2017 夏 ヨセミテ ‘Yosemitenkara’ part 2

やっと憧れのヨセミテで釣りができる!日本から道具一式詰め込んできました。

ヨセミテバレーから車で1時間ほど、入渓しやすいポイントで。

川がカーブしてるところとか、深みのある瀬とか、結構良さげなポイントでしたが、アタリなし。。。ドライやニンフで浮かせたり沈めたり、色々試してみましたが、全くダメ、、、虫も飛んでない(ほんと、裸で泳ぎたくなるぐらい、快適なんです。蚊が全くいない)し、川底の石をひっくり返しながら歩いても、川虫がいない。。。ここはダメだ、生息してない。

車で移動してさらなる奥地を目指したかったが、娘の希望で(実はこの日が誕生日)ホテルのプールに行く約束、、、諦めることも大事。

はい、釣りはスッパリ諦めたので、お洒落を楽しみます。

夜、肌寒いと聞いてたので、防寒用に持ってきたラグベストをフィッシングベストがわりに(笑)

意外とイケてるかも?。

こんな感じで置き撮りも。

毛針がアクセント

ベトナム戦争時、アメリカ陸軍としては初となる亜熱帯ジャングルでの地上戦のために開発された    ‘Jungl Fatigue’シリーズ、当時としては最先端の素材 ‘リップストップコットン’ 薄手のコットン素材に方眼の目に繊維を織り込む事で縦横に裂けにくい、そして ‘ウッドランド カモフラージュ’もアメリカ陸軍初の迷彩柄、このjungle Bonnie hat、折り畳んでポケットに収納でき、ループ部分に弾薬をさせる、そこに毛針をさしてみたかった。リバーランズ世代、ブラピのフェルトハットに毛針の影響、ただそれだけです。釣るのを諦めたら、なんか吹っ切れました(笑)

夕方のEl Capitan、靄がかかり、まるで水墨画のような趣。ずーっと眺めてたい、、が、プールが。。。

やっぱ釣りたかった。。初日からエンジンかけたかった。。作戦変更だな。

とりあえずビール。ローカルビールが美味しい。ラベルも最高ー!

部屋のテラスでビール飲んでたら、いきなり親子登場!バンビが可愛いかった。ピストルズのWho killed Bambi ?の歌が頭の中で流れた。

ほろ酔いでお隣のCamp 4へ。

ボルダリングの聖地。10歳若く10キロ体重が少なかったら、トライしてた。ライト級からスーパーウェルター級になってしまった(いや、飲んでたらミドル級ぐらいあるかも。。)いま、腕の力で体を持っていけない、クライミングやボルダリングは見るのが楽しい。室内でエクササイズレベルがちょうどいい。けど、かっこいい。。やってみたい。。が、確実に怪我する。。

子供達はスイスイ登って行く、バランスがいいし、軽い。20代前半かな?若者達のグループに混じって、なんかやりとりしながら遊んでる。やっぱ子供って凄いわ、頭と身体が直結、素直に楽しんでる。

 

う〜〜ん、最高。キャンプ4の雰囲気。素朴さの中に豊かさを感じる。Yosemite in the 60’sの写真集にでてくる、60〜70年代のキャンプ4の空気感と今のキャンプ4、変わりない。

さぁ、明日は釣るぞ!

つづく