ブックカバーチャレンジ

世界的パンデミックに襲われたコロナショック、、世の中大変な事になってます。。

先が見えない、こんな事は生まれて初めて、実に不安ですが、みんな同じ気持ち、なんとか乗り越えるしかないですね。

ファッションって何だろう?改めて自問自答するに良い機会。いろいろ答えが見つかりました。良くも悪くも、コロナのおかげ。スタイル(信念)&テイスト(趣味)をしっかり持ち、世の中の流行に合わせ過ぎず、逆らい過ぎない、そんなバランス感覚が大切。`らしさ`が大事だと改めて思いました。

そして、SNSを中心に流行ったのが`ブックカバーチャレンジ` まぁ、簡単に言えば、本を使った伝言ゲームみたいなものかな。本を読む、単純な事ですが、改めて大事な事だと思いました。

緊急事態宣言が出る前に行ったお花見キャンプ。寒いですがギアの素晴らしさに感動する良い機会。中目黒の桜も綺麗ですが、誰もいない、平日の田舎の公園で見る桜も素晴らしい。良い気分転換、節目の年になりました。

キャンプには数冊本を持って行く。キャンプってやる事多いので、もちろん、全部読みきれないが、何となく、朝のゆっくりした時間に読むと、その世界にスーっと入っていける。北海道もイエローストーンも近いもんだ。

電子書籍。最初は抵抗あったけど、Ipad版のアプリが出てから、もっぱらこれがメイン。特に雑誌は定額で読み放題、無料サンプルもたくさんあるので、正直、ほんとうに雑誌の紙の媒体はなくなるんじゃないかと思う。情報だけなら、電子版で十分。

野田さん、素敵だ。75歳で冒険できるか?! 体力的も金銭的にも、今から準備しておかなければ!

ゴローズの高橋吾郎さん、聖林公司の垂水ゲンさん、人生の先輩方でかっこいいなと思う人達はみんな自分なりの価値観で生きている。コロナのおかげで改めて働き方を考えさせられた。

衝撃を受けたアーティスト。浮世絵がカリフォルニアの70年代というフィルターを通して、よみがえる。

基本的に家に居るのが苦手。。。カウボーイファッションって、アウトドアスタイルの元祖だと思う。戦うスタイルでもある。ファッションが好きなのは、シンプルに、気に入った服を着て、好きな場所に行くことが楽しいからだと思う。

人と人とのコミュニケーションを作るのもファッションの役目だと思う。

屋久島に行ってから、山尾三省さんのことがさらに好きになった。ゲーリースナイダーとの親交も深い。

手塚さんのB面、短編集。アベノマスクは時計仕掛けのマスクだ。。。

ヘミングウェイ。アメリカ文学が好きであれば、必ず行き着くところ。長編も良いが、短編集は読みやすくて良い。

ペンシルバニアで出会ったビール。この辺、良い川が多いんですよね。

大好きなフォトグラファー。ヨセミテを撮らせたらこの人の右に出る者はいない。30年代のアリゾナやニューメキシコも素敵。

タイトルから想像できる`釣り`とはほぼ関係ないです。ビートカルチャーからヒッピームーブメントへの架け橋的。

このブックカバーよりかっこいいブックカバーはない。カウンターカルチャーの源=元気の源。

ファッション関係の本はもちろんたくさん持ってる、が、今、自分的価値観、気分で選んでたら、これらの本になりました。

 

ほんと、本のチョイスでその人のセンスがわかる、好みもわかる、そして仲良くなれるかどうかもわかるような気がする(笑)